はじめてのアントワープ。目指したのは新しいアントワープの観光スポットMASミュージアム。港にそびえ立つ茶色い建物はなんともカメラを向けずにはいられない感じ。
デザインはオランダの建築家 Neutelings and Riedijk。ユトレヒト大学のMINNAERTをふと思い出す。
オランダの建築集団 MVRDV による作品を一目見ようとアムステルダムの住宅街 Oklahoma(オクラホマ)へ。
Osdorpplein から googleマップ を頼りに目指します。ちょっと道に迷ったけどお陰で新しい建築を発見したりと有意義な散策となりました。プチモダンの建築めぐり、とにかく行ってみよう!精神でつづきます...
初めてのドイツ、オランダ・ユトレヒトから国際列車に乗車して目指すは「コルンバ・ケルン大司教区美術館」...ケルン中央駅に降り立つと目の前には世界遺産に登録されているケルン大聖堂がようこそ、と言わんばかりに旅人を迎えてくれます。
そこから徒歩数分でピーター・ズントー建築の KOLUMBA(コルンバ・ケルン大司教区美術館)へ。荘厳な建築に驚くわたしたちの声とともにドイツを感じてもらえればと思います。
オランダを代表する建築家レム・コールハース率いる OMA による作品 Educatorium (エデュカトリウム) を目指してぶらりとユトレヒト大学まで。
学生気分で大学周辺を散策。なんだかプチモダンらしいゆるいテイストのムービーに仕上がりました。
オランダのモダン建築が集まる都市ロッテルダム、様々な文化が融合したコスモポリタン都市アムステルダム、大学の街レイデンをプチモダンの目線で散策しました。
ひとつひとつの街が個性的でどれひとつをとってみても同じではない。そこにある建築は心を引きつけられるデザインで圧倒されっぱなしです。
オランダの近代的都市ロッテルダム。緑に囲まれたミュージアムパークを訪れる。オランダの建築を学ぶことができる NAi (オランダ建築センター)、そしてオランダを代表する建築家レム・コールハースによる Kunsthal (クンストハル) を目指します。
見るものすべてに驚きを隠せない!? といった旅のはじまりです。
Amsterdam RAI から約30分で ユトレヒト に到着。ドム塔がある広場から Centraal Museum(中央博物館) までの運河沿い(Oudegracht) を散策です。
Centraal Museum を見学後は再びドム塔広場へ。ユトレヒトらしい街並をご案内します。
Tram25 (トラム25番線) の終点 Pres.Kennedylaanにて撮影。ここから Victrieplein まで乗車しようと思っていたら出発までまだ時間があるとのこと。運転手さんのお言葉に甘えてトラムに乗って待機。せっかくなので簡単にトラムの中を紹介です。
すごく貴重な映像かもしれません。停車中で誰も乗っていないトラム、なかなかこんな状況はありません。
アルベルトカイプ市場を散策。日用品、食料品、生地屋さんが並んでいます。正午を過ぎると人も増え、生演奏なんかも行われてにぎわっています。
市場でのショッピングを終え、晩ご飯はPLANTAGE KERKLAAN(プランテイジ・カークラーン) にあるお気に入りのカフェレストラン "Plancius."(プランシャス) へ。お店の前には Natura Artis Magistra(動物園) があります。
REMBRANDT PLEIN (レンブラント広場)にある HOTEL ATLANTA (ホテル アトランタ)から STAAL STRAAT にある Droog Design までの街並。ホテルアトランタ前ではアコーディオンの生演奏が...ただ工事も近くで行われていて機械音も聞こえます。そんなにぎやかな中、人々はゆったりとお茶をしていました。
Droog Design では洗練されたデザインのプロダクトがクールに展示されていました。アムステルダムを訪れるときは必ず立ち寄りたい場所の一つです。
ロイドホテル近くのトラム乗り場 "C.van Eesterenlaan" から "Van Hallstraat" 行きのトラム10番に乗車。途中 "Hoogte Kadijk" を通り "Frederiksplein" まで向かいます。
運転手さんのオランダ語のアナウンス、なんだか聞き心地がいいんです。トラムの窓ごしに見えるアムステルダムの街並も私のお気に入りのひとつです。
ロイドホテルに到着。オランダ、アムステルダムで誰もが泊まってみたいホテル。今回はここへ滞在です。ここから徒歩5分ほどでKNSM島にも。
歩けば歩くだけ目をひかれる建築を発見。すごく脳を刺激されました。